【ママ友】「年賀状送るから住所交換しよ~♪」が迷惑!住所を聞かれた時の角を立てない断り方3選【上司】

ご近所

年賀状は出さない主義!でも聞かれたらどうする!?

12月に入ると年賀状のCMが増え、年末感を感じますよね。

クリスマスやお正月の準備、大掃除など、“師走”というだけあって、やることが盛沢山!!

そんな時に大きな負担になってくるのが、「年賀状」ですよね。

夏樹
夏樹

今年こそは辞めたい・・・でも辞められない。メンドクサイ!

職場や学校、子供の入学などで新しい生活が始まった人の中には、「住所を教えて~」と聞かれる人もいるのではないでしょうか。

最近では年賀状を出さない人も増えて来ましたが、住所を聞かれた時には角を立てないように断りたいもの。

そこで今回は、年賀状のやりとりの為に住所を聞かれた際の上手な断り方をご紹介します!

年賀状を出さない主義の方は、是非聞かれた時の為に予習してみてくださいね!

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1.正直に「年賀状のやりとりはしていないんです」と断る

一番シンプルかつ、正直なのが「年賀状のやりとりはしていないんです。」と断る方法。

若い人たちは、年賀よりもLINEやSNSでの年始の挨拶が当たり前になっていますよね。

年賀状のやりとりは面倒くさいけれど、スマホでサクッと年始の挨拶をしたいなら、「LINEやSNSの交換でも良いですか?」と聞いてみるのがおすすめです。

相手の年賀状を送りたいという気持ちを尊重しつつも、わざわざ年賀はがきを買って贈るという手間を省くことができます。

夏樹
夏樹

普段LINEで連絡を取り合っているなら、年始の挨拶もそちらの方が楽♪

30代以降の人だと、年賀状のやりとりは「社会人として年賀状のやりとりはマナー」「親しくしてくれたから聞いとかなきゃ」と、義務的に聞いてくることもしばしば。

そういう場合には、年賀状を送らない理由を述べて断るのがおすすめです。

断る理由の一例

「年賀状のはがき整理が大変で、やりとりをしないことにしたの。」

「筆不精で年賀状が苦手なんです。送って頂いても気にしてしまうので、ごめんなさい。」

「すみません、年賀状のやりとりをする余裕がないのでご勘弁を~」

断った後のフォローも大切!

関係は続けたいけれど、住所を教えたくはない・・・という場合には、断った後のフォローが大切です。

「年が明けたら食事にでも行きましょう」

「また年明けに年始のご挨拶をさせてくださいね」

「聞いて頂けて嬉しかったです。今後も仲良くしてください」

など、笑顔で一言添えるだけで相手を嫌な気分にさせることなくやりすごすことができます。

笑顔で断れば相手も悪い気はしません。関係を続けたいならフォローもしっかりと!

2.断りにくい相手には「喪中なので・・・今年はごめんなさい」

上司やバイト先の先輩、ややこしい感じのママ友など、中には正直に断りにくい人もいますよね。

そんな時には「喪中なので・・・今年は年賀状送れないんです。ごめんなさい」と断るのもおすすめ。

夏樹
夏樹

お断りの常套句だから、「あ・・この人送って欲しくないんだ」と気づいてもらえるかも!

ねこ美
ねこ美

毎年「喪中」の人もいるわよねw

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喪中は身近な人じゃなくてもOK!

「喪中で年賀状を送らない」と言うと、親や兄弟、祖父母など身近な人が亡くなったことにしなければいけず、心苦しく感じてしまう人もいるのではないでしょうか。

でも実は、仲の良かった親戚や、可愛がってくれていた従妹、飼っていたペットなどでもOKなんです

誰が亡くなったのか聞いてくる人は殆どいないと思いますが、聞かれた時にはスグに答えられるようにしておくのがおすすめです。

「喪中で・・・ごめんなさい」と、悲しそうに話すのがポイント!

3.関係を切りたい人には「個人情報を教えたくないんです!」

不信感があるような相手や、今後付き合いをやめたい相手には、「個人情報を教えたくないんです」と伝えるのがおすすめ。

夏樹
夏樹

距離置かれてる感ハンパない!w

ねこ美
ねこ美

ハッキリ言うのが大切よ!

面倒を避けるために理由を付けて断ると尚良いでしょう。

理由の一例

「以前住所から大変な目にあったので、教えられないんです。」

「夫や家族の仕事の関係で、教えられないんです。」

「宗教の関係で、年賀状のやりとりができないので住所の交換はごめんなさい」

言葉を濁さず、真剣な顔で淡々と断りましょう!

皆は年賀状の為に住所聞かれるの、ぶっちゃけどうなの!?

ある会社のアンケートによると、住所を聞かれた人の約半数が「困った」「迷惑に感じた」という結果が出ています。

個人情報保護が当たり前になった今、親しくても住所まで教えたくないと思うこともあるのではないでしょうか。

実際に年賀状のやりとりとの名目で住所交換をした後、

・ストーカーまがいの付きまといをされた

・ストリートビューで家を見られた

・宗教やマルチの勧誘に来た

など、思わぬ不快な思いをしてしまった人もいます。

夏樹
夏樹

やっぱり住所は気軽に教えちゃダメね!

断るのを心苦しく感じてしまう人もいるかもしれませんが、面倒くさい年賀状のやりとりや住所交換で起こるトラブルを避けたいなら、断ってしまった方が楽

皆さんも是非、住所を聞かれた時の断り方の参考にしてみてくださいね♪

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